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2012年01月26日

NHK「カーネーション」

NHK「カーネーション」について
どちらかといえば、尾野さんは交代してはほしくなかったですね。でももし尾野さんがおばあちゃん役をやるとすればシャキシャキなおばあちゃんで面白かったかもしれないですね。なんとなく寂しい気もしますが、今度は別の役で頑張ってください。朝のテーマ音楽がとてもイメージとして残っていますので、おばあちゃんはまだ早いかもしれないです。老け役をやれないのがつらいところですね。今度はエステティシャンの役をやってください。娘もエステの学校に通っているんですよ。応援しています。画像はNHKのカーネーションのホームページの画像をみてくださいね。
 
 

ニックネーム 50っこ at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬川荘助について

もともとは武士の子であったのですが、父が自害してからは親戚の家を母とまわることになったようです。途中母とも死に別れて天涯孤独の身になります。それで、大塚村の蟇六(がまろく?)夫妻に引き取られ額蔵とも呼ばれ下男として育てられます。
蟇六(がまろく?)夫妻には、養女の濱路という娘がいますが、ひそかに心を寄せるようになります。それで、蟇六(がまろく?)夫妻の冷たい仕打ちにも何とか耐えることができたようですね。しかしそこでも愛する人濱路とも死別してしまいます。自らもいろいろと危ないめに会いながらも、霊玉と椿の痣(あざ)の因縁を知ったことから仲間と里見家を目指します。
犬川荘助は「義」の珠を持っていて、恩を受けた相手には心から尽くそうとして、自分からは人を裏切らない誠実な人物でもあったということです。濱路には信乃という許婚がいたのですが、下男としては見守るほかありません。その結果濱路とも死に別れてしまって、後には濱路の霊や、濱路にそっくりな浜路姫に出会ったりもするということです。
八犬士はみんなといっていいほど不幸をしょっているということですが、中でも犬川荘助義任と犬坂毛野胤智とどっちが苦労人かと比べられるくらいで、それは苦労しているばかりではなく「現状に対して惜しみない努力」ということをしている人で、文武の道にもとても熱心であったようです。
タグ:犬川荘助
ニックネーム 50っこ at 00:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ちゅだい法師と犬江親兵仁衛

ちゅだい法師とは、俗名を金碗大輔孝徳(かなまりだいすけたかのり)といいます。幼名を加多三(かたみ)といって、他にも名前が大先達念玉(だいせんだつねんぎょく)とか、知風道人(ちふうどうじん)、風外道人(ふうぐあいどうじん)などの名前を名乗ることがあったようです。伏姫は許嫁(いいなずけ)。
伏姫が犬の八房と富山に入った時、救出することを決意しますが、鉄砲で八房を撃ったとき誤って伏姫までも撃ってしまいます。その後伏姫が自害すると、仁義礼智忠信孝悌の八個の玉が四方に散ってしまったといいます。里見義実に首を取られることなく髪を切られた大輔が名前を変えたのが、「丶と大(ちゅだい)」ということで、それは犬の文字を分けてつくられたものだといいます。そのようなことからちゅだい法師はその「八つの玉」というのを求めて旅にでます。
八犬士たちは思いがけないところで出会って活躍するのですが、その後八人を里見義実のところへ連れ帰ることができるようです。それからは、里見家で家臣として里見家の危機を救うことができたのだとか・・・。最終的には、富山の山中へと姿をかくして仙人になったというお話らしいです。
八犬士と八玉の関係では・・・「仁」の文字のはいった玉をもつ「犬江親兵仁衛(いぬえしんべえ まさし)」ですが、儒教の基本理念の自他へのへだてをおかないで一切のもにに親しみやなさけを深くすること。愛情を他に及ぼすこと。という意味の玉をもちます。父は山林房八、市川の船頭だということです。母は沼藺(ぬい)・・いぬの逆ですね。犬田小文吾の妹になります。幼名は真平で通称大八。馬は里見実からもらった「青海波(せいかいは)」で、他にも京都の管領・細河政元から「走帆(はしりほ)」という馬をもらうが、安房への帰路の信濃国馬籠で亡くなっているようです。

               犬江親兵衛 幼少期.jpg

  丶大(ちゅだい)法師らに連れられて安房に向かう途中
悪漢に襲われた親兵衛だったが、この時、神霊となった
伏姫の手により神隠しに遭う。


  
ニックネーム 50っこ at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする